リングピロー、あなたは予算を優先する?それともこだわりを優先する?

リングピローは友人に作ってもらう

友人に作ってもらう方法が増えた背景とは

リングピローを友人に作ってもらうという調達方法はいかがでしょうか。最近はこのようなリングピローの調達方法が多いそうです。
こうした背景は、日本人の結婚式観がちょっと変わってきたというものがあるのかなと思います。以前の日本の、特に地方では、できる限り豪華な結婚式を、という考え方が大勢を占めていましたが、若い人の価値観の変化や海外の結婚式の影響もあって手作り感、こじんまり感がある結婚式の方が多くなってきています。
海外、特に西洋社会の結婚式は、一部の富裕層を除けば結婚式を豪華にするという価値観は一般的ではありません。友人などの力を借りて手作り感覚で営まれるのが殆どだそうです。その一環で、リングピローも友人が作ってくれるという場合が増えているのですね。

これだけは気を付けて!頼む際の注意点

ではどうやって作ってもらえばいいのか?普通にお願いすればいいと思います。スピーチをお願いするように。きっとスピーチを頼まれるよりも快諾してくれると思いますよ。ただし、注意点はいくつかあります。
これは頼まれた人の気持ちになればわかることですが、製作期間を考慮して余裕をもって頼みましょう。頼まれた人も精いっぱいの心血を注いで作ってくれるわけです。お願いする側はそのことも考慮しなければなりません。本番の3,4日前に突然頼まれても「えっ?時間ないよ」となってしまいます。
また、あれこれ口出しは厳禁。基本的にはお任せにするべきです。友人は仕事で作るのではなく、好意で作ってくれるのです。そこは忘れずに。
あと、フォローはしっかりしましょう。お返しを含めたお礼の言葉や、式中に製作者を紹介するとかはするべきです。友人もそんなことを要求はしてこないでしょうが、人としての最低限の礼儀はつくしましょう。